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附属学校園との連携

概要

本学部の附属学校園として、附属幼稚園・附属小学校・附属中学校・附属特別支援学校があります。これらの附属学校園は、主に教育実習などの学生による実地研究の場として位置づけられていおり、教職支援センター・学校連携支援部門において、附属学校園での実地活動を活性化するための各種コーディネートや学生指導を行っています。これに留まらず、本学部では、学部教員と附属学校園教員との連携による連携を進め、より質の高い教育と研究の開発によって、教員養成学部としての特色化を目指すという理念の下で、

  • 教員養成学部における新たな形のFD( Faculty Development )
  • 質の高い学部教育への貢献
  • 理論と実践に基づく教材開発・授業研究

を目的として、学部教員と附属学校園の教員が協働して附属学校園での授業に取り組む「連携授業WGプロジェクト」が展開されています。連携活動の形態にはA型・B型・C型連携活動があります。A型連携授業は本学部教員による授業、B型連携授業は附属学校園教員と本学部教員による教材共同開発・授業協働研究および授業実践、C型はB型に異校種間連携の要素を加えたものとして位置づけられています。現在、こうした3類型の連携授業を継続しつつ、さらにD型連携授業を含む展開を試みています。

A型連携授業風景 B型連携授業風景

C型連携授業研修会風景

A型連携授業風景 B型連携授業風景 C型連携授業研修会風景

 

連携内容