現職教員のための特別措置
三重大学大学院教育学研究科は,教職未経験の学生に対する教育を重視しているだけでなく,現職教員の資質向上,研究・実践能力の一層の錬磨にも大きな重点をおいています。そのために以下のような特別括置(「大学院設置基準」第14条等による)を講じています。
1.履修方法
現職教員は,最初の1年間は大学院で研究に専念し,その後現場にかえって教育実践を重ねつつ大学院を修了することが可能です。
2.学力検査の代替措置
学力検査において,現職教員(教育関係緒機関における在職経験が入学年度の4月1日時点で3年以上ある者)は学力検査で指定された外国語科目または専門科目のうち1科目を教育実践小論文で代替受験することができいます。(詳しくは募集要項を参照してください.)