音楽科教育特別研究T

開催期間

7/30・7/31

8/28・8/29

時間帯

8:50〜16:10

8:50〜14:30(8/29)

30時間

受講対象者

専修免許取得を希望する学校教員及び教育関係者

募集人数

20

講座の内容

 

音楽を通して、「感じる」「考える」など、生きるための測り知れない力を引き出さ

れる体験は誰もがしているであろう。本講座では、活動体験を共有することによって、今日の社会において不足しているといわれる「コミュニケーション能力」や「自己表現」を学ぶことができる音楽を教育の場でどのように活かすことができるか、受講生ひとりひとりの音楽経験や教育実践を省察しながら考えることをねらいとする。

 

内容としては音楽作品の解釈、器楽アンサンブルの指導、創作へとつながる編曲など

を実習し、それらをもとにグループで発表を行うものとする。また、音楽療法の事例

をもとに、音楽に内在する機能についても考える。

 

受講にあたり、楽譜が読めること、器楽(ピアノを含む)の演奏経験があることが望

ましいが、音楽に親しみを持って積極的に活動に参加できる方は履修可能とする。 

講師氏名

高瀬瑛子、兼重直文、根津知佳子、森川孝太朗、

備  考

*応募者が7名を下回った場合は開講しない。

 

教科の区分 音楽

適用できる専修免許状 幼稚園、小学校、中学校(音楽)、高等学校(音楽)

レポートの提出期限 930

募集人数を超えた場合の最大受け入れ人数 25