学習支援特論

開催期間

8/4,5,6,7

時間帯

8:50〜16:10(最終日14:30まで)

30時間

受講対象者

専修免許取得を希望する学校教員および教育関係者

募集人数

30

講座の内容

 我が国の学校教育において、従来からの「知識詰め込み教育」「情報受信型教育」を反省し、「学習者参加型学習」「問題探索型学習」「情報発信型学習」を実現することが重要である。その実現には、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した学習を導入したり、教師が学習支援を適切に行う必要がある。本授業では、教育実践の中での学習・情報機器の活用法、支援技法、協働学習、背景となる学習理論について講義・討論する。

 具体的な学習内容・学習課題として予定していることは以下のとおりである。

1.情報化時代における学び

2.ICTを活用した学習の進展

3.静止画と動画の活用

4.学習理論(行動・認知・構成・社会的構成主義)の変遷と学習環境デザイン

5.プレゼンテーションの方法と技術

6.情報教育の現状と課題、コンピュータの学習利用 米国学校における教育機器利用

. デジタルストーリーテリング制作と学習成果の活用

. ポートフォリオ学習の方法と評価

. e-Learningでの遠隔学習の方法と支援

講師氏名

須曽野 仁志

備  考

 

 

 

 

教科の区分:学校教育

適用できる専修免許状:小学校、中学校、高等学校の各教科

レポートの提出期限 

募集人数を超えた場合の最大受け入れ人数:20名。

開講内容等提出書類