|
科
目 名 |
哲学特論 |
||||
|
開催期間 |
8/4・8/5 8/11・8/12 |
時間帯 |
8:50〜16:10(8/12は14:30まで) |
時 間 数 |
30時間 |
|
受講対象者 |
専修免許取得を希望する学校教員および教育関係者 |
募集人数 |
20人 |
||
|
講座の内容 |
現代社会を規定する要因として,科学技術と民主主義をとりあげ,思想・哲学という観点から,それらが近代ヨーロッパにおいて成立した事情について考察する。 科学技術については,中世までの自然学と対比して,科学革命以降の近代科学の特徴(経験主義,機械論的自然観,数学的記述方法)をとくにデカルトの思想にそくして明らかにする。 民主主義については,倫理共同体というアリストテレス的な社会観と対比して,社会契約論に基づく近代の社会観の特徴を明らかにするとともに,ストア派の思想,中世の自然法思想(スコラ学および教会法学における議論)などを踏まえつつ,ホッブズ,ロックなどの近代自然法思想における,個人主義的な権利概念の成立について検討する。 |
||||
|
講師氏名 |
秋元 ひろと |
||||
|
備 考 |
適用できる専修免許状 小学校,中学校(社会科),高等学校(公民科) 最終日に試験をして評価します。 募集人数を超えた場合の最大受け入れ人数 25人 |
||||